ほにログ!

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熱田神宮参り

初詣に来たことはあったけどそん時は夜で
昼間に来たのは今回が初だったと思う。。。^^;

最近、歴史にはまっている息子の要望で
熱田神宮宝物館に展示されている『真柄の大太刀』が目的
※ググれば画像が出てくるので写真はなし

真柄 直隆という武将が使っていた太刀ということなんだけど
2メートル近くもある太くて長い刀!
『花の慶次』で出てきそうな武器!

本当にこれ持って戦場に出てたの?

あ、そういえば熱田神宮に前田慶次が奉納したとされる刀があるはずなんだけど
それは展示されてなかった
公開されてないのだろうか?



子どものために歴史のお勉強
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これがあの桶狭間の戦いの勝利できた御礼として
信長が寄進したという塀
いわゆる『信長塀』

写真 2017-10-01 11 31 30 (1280x960)

写真 2017-10-01 11 32 10 (1024x768)
屋根瓦と粘土の層
防御力高そう

信長が寄進したものだそうだけど、今残っているこれは
その当時のものじゃないよねぇ?

★★★

折角熱田神宮まで来たので近くにある誓願寺に来た
写真 2017-10-01 12 39 05 (1024x768)

写真 2017-10-01 12 36 10 (1280x960)
ここは源頼朝が生まれた場所なのである!
「え~?!源頼朝って愛知県にいたの!?」と驚く息子

「しかも、頼朝のお父さんは愛知県で殺されてるんだぞ~」

写真 2017-10-01 12 38 03 (1280x960)
葵の紋があるのは多分江戸時代に徳川家からの保護があったんだろうね
家康は頼朝を尊敬してたんで

★★★

最後にメシを食って帰りました
写真 2017-10-01 14 21 53 (1024x765)
電車で来たので始めて『酒と鰻丼コンビ』を味わえた^^
(どのお店に来たかは書かなくてもわかるよね?)

写真 2017-10-01 14 49 19 (1024x765)
今回、鰻よりもこっちプリンの美味さに衝撃を覚えた!
今まで食ってきたプリンの中でトップクラス!

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半田赤レンガ建物

南吉の生家からクルマですぐ

昔から気になってた建物
瓦を作る工場だったのかなぁ?って思ってた
その時は多分何にも利用されていないただ『古い建物』だったと思う

いつのまに足場が組まれ、ネットが覆いかぶさり
あれ?解体かな?と思ったらこのような観光名所に生まれ変わっていた!

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実は本当に解体される予定だったんだって!
市民の声で解体工事の途中でストップ、保存することになったそうです

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横浜の赤レンガ倉庫と同じ人が設計

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銃弾の跡

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この建物、もともとは『カブトビール』というビールを作っていた工場なんだって!
時代は明治
そのころ、すでにキリン、アサヒなどのビールが全国をシェアしてた中、
最後発のビール会社としてここ愛知より誕生したビール
戦争の都合で閉鎖されるまでは全国に出荷されてたようです

建物の中はそのカブトビールに関する資料館になっていた
撮影不可だったので紹介できないけど、ビール好きなら楽しめます!

写真 2017-10-09 21 49 57 (768x1024)
当時の味を再現したビール
純粋に美味さを求めるならスーパードライとか買ったほうが安くて美味いです
が!これは飲むことで明治や大正へ時間旅行ができますよ(´∀`)



半田と言えば、今や世界にもシェアの伸ばしているミツカンがある街
醤油や日本酒も作っていた醸造の街
ビールを造ろうとするのはごく自然な流れだよね

カブトビール製造のスタート時は、のちに敷島パンの創業者も参画してたそうで
ミツカンが愛知の会社ってのは知ってたけど、敷島パンもそうだったんだね

★★★

新美南吉記念館から始まって赤レンガ建物と来ていい時間になってしまったので
今回は終了!
まだ半田市はミツカンミュージアムや国盛(酒の文化館)など見学できる施設があるので
次回はぜひそちらへ行きたいです
※カブトビール、ミツカン、国盛、、、ルーツは全部同じだったはずw

おしまい


新美南吉の生家

美味しい焼き肉の後はまた南吉
記念館からクルマでさほどかからない場所にあります

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僕の実家、建て直す前はこれに近い竈(?)ありましたよw

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僕の実家、建て直す前の屋根裏部屋はこうでしたよwww

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こんな箪笥も見たことがありますwww

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死んだじいさんの部屋の壁にあったのと似てるwww

今にして思えば、民俗学的資料になるものがたくさん実家にあったと思う。。。



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生家の前にある常夜灯
少年時代の南吉も見てたもの
下の土台だけが南吉の時代のもののような気がする

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当時の女の子たちが石で木の実を潰して団子作ってたようです
いたるところにその名残の窪みがあります



南吉のお墓も近くにあるようでしたが今回は行きませんでした

黒牛の里

お昼ごはんは新美南吉記念館のすぐ目の前に建っている『黒牛の里』で!

知多牛が食べられる焼き肉屋ということで以前より気になっていたお店です
やっと食べられる♪

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牛肉以外の材料もほとんど愛知県産のようです
業者名が店内に掲示されてました

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ランチメニュー
この他にごはん、赤だし、食後のドリンク付き
僕のは3,000円のメニューでした

この時点で期待に胸が高鳴りましたわ(*´∀`*)

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ほどよく焼いて口へ運ぶ。。。

まぁ~いッ!!(*≧∀≦*)

これはヤバイわ
今まで食ってきた焼き肉屋の中でトップクラス!
これで3,000円なら全然安いッ!!

美味いもん食うとニヤけちゃうよね~♪

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今日はたまたま入れたのですが、ランチタイムはいつも予約で満席のようです



『黒牛の里』ホームページ⇒ http://www.kuroushi.net/

新美南吉記念館

子どもが授業で『ごんぎつね』を勉強したそうなので
新美南吉記念館に連れてきました

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新美南吉の作品は全てふるさと半田市をモデルにしており
この記念館はその景観を崩さないために地下に潜るような形で作られている

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狐の穴倉に入るみたいだね^^

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『ごんぎつね』のワンシーン
右端に“ごん”が。。。

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新美南吉の生涯が分かりやすく紹介されていて勉強になった
30年振りに『ごんぎつね』読んだけど、やはり泣ける作品ですねぇ
これ、南吉が17~18才の頃に書いた作品なんだって!



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記念館のすぐ外には『ごん』が住んでいた権現山があります

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『兵十』が鰻を捕ってた川、矢勝川が流れる

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『ごんぎつね』を悲しく彩る彼岸花



僕自身、新美南吉が愛知県出身だと知ったのは大人になってからだし
ましてや『ごんぎつね』の舞台もここ(愛知県半田市)と知ったは今回初めて^^;

自分が住んでいるところなのに知らないことだらけ。。。

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