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私、ほにほにのブログってこと(* ̄∇ ̄*)
2020年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年08月

俺のナポリタン

有名な話なので、ご存知の方も多いだろうけど
スパゲッティ・ナポリタンはイタリア、ナポリ発祥のパスタ、、、
ではなく、日本発祥のメニューだ
名古屋の喫茶店だと鉄板の上に卵焼き敷いて出される“イタリアンスパ”なるものがあるけど
多分同じだよね
(昔漫画喫茶でバイトしてた時に作ってた)

★★★

今日はナポリタンを作る予定ではなかったのだけど
他のパスタを作ろうにも材料がなくて急遽カンタンに作れるナポリタンに挑戦!
事前の仕込み、長時間の煮込みとか必要なく
少ない材料で手早くできるから非常におススメ

写真 2020-07-05 20 38 23 (1024x768)
パスタの量が少ないのは、嫁に多く分けたから(^^;


≪材料≫

タマネギ大 1/4 ※小さければ1/2
ピーマン 1/2
マッシュルーム 適量
赤ウインナー 適量
ケチャップ 80cc ※僕は量ってない…
醤油 小さじ1
蜂蜜 小さじ1 ※みりんが家になかったので
パプリカパウダー 適量
乾燥パセリ 適量 ※仕上げの飾り付け

写真のには入れてないけど、ソフリットを加えたのも美味しかった

≪参考動画≫


動画のレシピと違うのは蜂蜜とパプリカ
家にみりんがなくてその代用
『甘みを出したいから』みたいなことを言ってたので、まぁアリだろうと。
別のレシピだと砂糖入れてるのもあるからね
ケチャップの酸味を緩和させるためにも甘みは必要なんだと思う
もちろん良く火を入れてトマトの酸味を飛ばすのは基本だけど

パプリカはちょっと辛みを足したかったから
これにさらにレッドチリペッパー足すのもグッド♪
タバスコのほうが『喫茶店メニュー』感が出せていいとは思う



このパスタ、すげー簡単で材料も特別なものを使ってない(パプリカは入れなくてもいいので除外)
なのに、美味しい
バイト時代にこれを知ってたらオーナー喜んだだろうなぁ
今、何やってんだろ?

★★★

パスタばかり作ってるとオリーブオイルの消費ペースがとても速いw
2ヶ月連続オリーブオイル(ピュアのほう)買ってる
で、今日使う分がなくなったので今回はコレを買ってみた
写真 2020-07-05 20 14 43 (1024x768)
オリーブオイルではなくグレープシードオイル
名前の通り、ブドウの種から搾り取ったオイル
香りもどことなくブドウっぽい

食べ比べしてないから
オリーブオイルと比べてどうだとは説明できないけど
今日のナポリタンは嫁から好評だったので
きっとこのオイルのおかげもある程度あると思う

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俺のボロネーゼ

ボロネーゼは正確にいうと“ラグー・アッラ・ボロネーゼ”だそうだ
『ボローニャ地方の煮込みソース』的な意味かな



さてさて
メスティン自動調理版も入れたら3パターンのボロネーゼを作ったわけだが
今日はその集大成として“俺のボロネーゼ”を作ろうと思う

≪材料≫
牛豚挽き肉 約100g
トマトソース 50g ※作り方は過去記事参照
タマネギ 1/4
ニンジン 1/2
テンメンジャン 小さじ1杯
赤ワイン 50cc
ニンニク 1片
ナツメッグ 適量
塩 適量
黒コショウ 適量
バター 約20g
粉チーズ 適量

※1人前のつもりで作ったけど、実際は2人前の量のソースになる

写真 2020-06-28 11 16 50 (1024x768)
タマネギは冷凍したものを使っている
凍らすと水分が外に出て旨みが残りソテーの時間を短縮できる、らしい

潰したニンニクを使い挽き肉と和える前に取り除いた
トマトソース自体にニンニク入ってるし、このニンニクは入れなくても
いい気がした
(ニンニク無しのを夕飯時に作ったけど、問題なかった)


写真 2020-06-28 11 20 35 (1024x768)
タマネギを先に炒めて飴色にしてからニンジンを炒める
(夕飯時に作ったときは凍ってないタマネギを使ったけど、やはり冷凍タマネギのがいいと思う)

写真 2020-06-28 11 27 51 (1024x768)
挽き肉の調理の仕方は過去記事参照
今回は塩・コショウで下味出している
トマトソース
ローリエ
ナツメッグ
テンメンジャン(真ん中やや上に見えるのがソレ)
赤ワインを入れて水気がなくなるまで煮込む

写真 2020-06-28 11 43 32 (1024x768)
火を止め、余熱でもってバターを溶かして和える

写真 2020-06-28 11 52 13 (1024x768)
規定の30秒前に鍋から出したパスタをソースと混ぜ合わせて完成
(残りの30秒分をフライパンでの加熱に当てるって感じ)



結論からいうと

今まで一番旨い!

求めていたボロネーゼに近くなった!

トマトソースの量を減らしたのが正解だったな
以前のは野菜ソースの割合がやや多くて感が弱かった
今回のは、“ザ・ミートソース!”って味わいが楽しめた

夕飯時に嫁と子ども用にまた作ったけど
その時は、香辛料(タイムとローズマリー)を追加した
さらに香りが複雑化してグッドだった

テンメンジャンは隠し味なので少なめが丁度いい
(テンメンジャンなかったら普通のお味噌でも問題ないと思う)

★★★

今回のでだいぶ満足したけど
もう1回これをベースに作ってみようかな
まだ美味しくできそうな気がするんで

オーソドックスなカレーライス

余ったソフリットを使い切りたい。。。
しかし、またパスタってのも。。。

と、いうことでカレーライスを作ることにした

カレーライスはこだわりだすとスパイス地獄に陥りそうなので
素直に市販の完成ルーを使う

今回参考にした動画はコチラ↓

ほぼ説明どおりに作っている

動画を見て思ったこと
解説内容が、ボロネーゼ時の挽き肉を炒める工程と
言葉こそ動画に出てこないけどソフリットを作る工程と一緒


★★★

4人前のレシピ
…のつもりで作り出したんだけど途中から6人分に変更

ニンジン(小)×1
ジャガイモ(小)×1
タマネギ(大)×1/2
ニンニク 1片
練りショウガ(チューブタイプ) 少々
牛肉(カレー・シチュー用) 約200g
水700ml

【写真】
焼いた肉、ニンニク、ショウガ入れた写真がちゃんと撮れてなかった。。。
まぁ、参考動画と同じように作ってるんで

写真 2020-06-16 13 37 40 (1024x767)

写真 2020-06-16 13 39 46 (1024x768)
分量外の水をチョロッと入れてフタ閉めてを数回繰り返すって工程は
ソフリットを作るのと一緒
野菜の旨みを出すのにベストな工程なんだろうね



動画見てた流れでここまでフライパンでやってたけど
完成後、冷蔵庫に入れることを考えて鍋にチェンジ


肉、野菜を鍋に移した後、水300mlを3回に分けてフライパンをデグラッセ
その水を鍋に入れてます
(最初から鍋で作っていればよかったって話だけど)

写真 2020-06-16 13 55 31 (1024x768)
水200ml追加

ここでソフリット投入!

写真 2020-06-16 13 56 03 (1024x768)
最初、お玉1杯分だけにしようと思ったけど、中途半端に残すのもアレなんで
全部入れてやったw
(お玉2杯分くらい)

写真 2020-06-16 13 26 40 (1024x768)
使うルーはオーソドックスなバーモントカレーにした
ソフリットの効果を検証したかったので
“2種類のルーを使う”とか煮込んだ状態を再現したようなルーはナシとした

写真 2020-06-16 13 58 35 (1024x768)
ここでバーモントカレーを開封したところ、パッケージの都合上
4人分の4個だけを取り出すと中途半端に2個残ることが判明。。。
ここで6個全て投入
水を200ml追加
※これで合計『700ml』

ルーを入れる時、必ず鍋の火を消すこと!
箱にもちゃんと書いてあるけど
見てないのか、ないがしろにしている人が多いのかな?
過去何度か解けきっていないカレーを食ったことがある

写真 2020-06-16 14 16 24 (1024x768)
ルーが溶けたことを確認してからまた火を点けてひと煮立ちして完成



調理開始から45分くらいで完成できた

写真 2020-06-17 7 26 08 (1024x768)
当初4人分として作り出したので具が少ないw
(かかっているのはガラムマサラ)

お味は。。。

旨いッ!!

ソフリット効果なのか味がまろやか、濃厚

なにより効果の違いを感じたのが子どもの感想

「え!?これ中辛なの!?」

うちの子、甘口しか食えないんです
その息子が中辛と気づかず食えたということはソフリットのおかげで
甘くなったんだと思う
(それかまろやかになったことで辛さを感じさせなくしたとか?)

★★★

今回初めて1人でカレーを作ったけど、簡単においしくできてしまったので
調子に乗ってまたカレーを作ろうと思う
もちろんスパイスからこだわるとキケンなのでそこまで本格的にはならない方向で

ボロネーゼ feat.炸醤(ザージャン)

先週に引き続きボロネーゼ第2弾
今回は変化球で勝負です

≪参考動画≫




ボロネーゼ feat.炸醤(ザージャン)

4人前レシピ

トマトソース
※作り方そのものは過去記事参照
タマネギ(小)×2
トマト缶(400g)×1
ローリエ×1

炸醤
※作り方そのものは過去記事参照
牛豚合挽肉200g
醤油20g
紹興酒20g
甜麺醤20g

ボロネーゼソース
煮込み用の鍋にトマトソースと炸醤を入れる
デグラッセに使った紹興酒30gほども入れる
お酢小さじ×1
ナツメッグ5振り以上
シナモン3振り※ナツメッグと間違えて入れてしまった

よく煮込んで完成!
(煮込み時間は忘れた)

パスタとソースを和える際にバター20g(?)ほど入れる
ブラックペッパーと粉チーズをかけて完成!

写真 2020-06-14 19 33 34 (1024x768)

参考にした動画だとザージャンに紹興酒を使い
ボロネーゼソース作るときにさらに赤ワインを使ってるんだよね
違う醸造酒2つ使うことに違和感を覚えたので
赤ワインを使うところを紹興酒に置き換えた

ケチャップも使わずにお酢に置き換えた
ケチャップの成分のうちお酢以外は他の材料に含まれているので
これでも大丈夫だと判断

あと動画では使われてなかったけど、バターは絶対使ったほうがいい!
最初、オリーブオイルだけで作って何かイマイチだったので
バターを入れて作ったら格段に美味くなった
(“味噌とバターは相性がいい”という言葉を聞いたことがあるので閃いた)

★★★

炸醤に赤ワインの代わりに使った紹興酒のおかげで
イタリア料理ながら中華風味なパスタになった

家族の評価
「前作ったボロネーゼのほうがいいけど、これはこれで美味しい」
「(バター入れたバージョン食って)こっちはもっと美味しい!」


個人的には
これはこれで美味いとはいえ中華風味が鼻に付くのが難点かな~

次作るとしたら
炸醤にこだわらず、隠し味的に甜麺醤のみを使うといいかな?
“トマトソースパスタの隠し味に味噌を入れる”って記事を読んだことがある

炸醤(ザージャン)

ボロネーゼ作るときに余った挽き肉で炸醤(ザージャン)を作った

なぜ唐突にザージャンかというと次また作るボロネーゼに必要だからだ!

写真 2020-06-08 19 45 47 (1024x768)
挽き肉が100g
醤油10cc
紹興酒10cc
甜麺醤10g?

写真 2020-06-08 19 48 45 (1024x768)
さっきパスタを食ったばかりなので、ごはんを少なめにしてザージャンと一緒に食った

美味い!!

子どもにも味見させたら「美味い!」だった

余ったザージャンは翌朝、子どもの朝ごはんで消費されました♪



≪参考動画≫