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ほにログ!

私、ほにほにのブログってこと(* ̄∇ ̄*)
2019年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年08月

RG/量産型ザク

作業開始からだいぶ経ったけど、ついに完成!
写真 2019-06-23 10 52 46 (1024x768)
脚部の動力パイプがどうしても左右対称のカーブにならない
腰下(フロントアーマー上部)の隙間がどうにも気になる
写真はだいぶ狭く見えるようにポージングさせてる
ちょっとでも胸を張ったポーズにすると腹切りしてるみたいになる…

写真 2019-06-23 10 53 39 (1024x768)
その2点が気にいらないけど、1/144ザクの中では最もカッコいいのでは?
そうそう、シャアザクのときに気になった胴体と腕部の隙間は今回解消させています
比較写真がコチラ↓
写真 2019-06-23 10 55 09 (1024x768)
シャアザクは無改造
量産型ザクは肩の軸と胴体の軸受け部をカットして詰めています
ちょうど「ここでカットしてくださいね」といわんばかりのところにスジ彫りがあるので
だれでも簡単にできる改造です
ただこれをやると肩が抜けやすくなるおそれがあるので
頻繁にポーズを変えたい人とかはやらないほうがいいかもね
僕はいつも直立不動のポーズで飾るからOKですが

★★★

写真 2019-06-23 14 33 01 (1024x768)
今はこれを塗装する前提で組んでいます
久し振りに『後ハメ加工』なんぞやりました
懐かしい!

昔は会社で工作・塗装ができたので快適だったけど
今は自宅
屋内でシンナー臭を撒き散らすわけにもいかないので
ファレホで塗ろうと思います

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桂ちょうば・りょうば二人会

大須の居酒屋で行われる落語会に行ってきました
※敬称略でいきます
写真 2019-06-13 18 27 24 (1024x765)
桂りょうばは桂枝雀の息子さんです
上方落語はほとんど聞かないので全然詳しくない僕ですが
いやいや、そもそも落語に興味なかった頃から桂枝雀の顔だけは知っていました
それくらい上方落語界では有名な人
(いいきっかけと思い事前にアルバム2枚聞きました)

あ、「落語は緊張と緩和」というのは枝雀の言葉でした

あと補足すると、りょうばは有名な落語家さんの息子さんというだけで
一方のちょうばのほうがベテラン(格上)です(歳はちょうばのほうが若いけど)

写真 2019-06-13 18 34 23
これだけ見せられてもわかりにくいですが
お店の一角に高座(ステージ)を設けて落語を披露

お客は24人!(これで満席)

《演目》
りょうば/がまの油
ちょうば/京の茶漬け
りょうば/貧乏神
ちょうば/はてなの茶碗


“京の茶漬け”、“貧乏神”は知らない話でした
後者は江戸でもかけられるネタかもしれないけど、前者はおそらく上方だけのネタでしょうね
僕が知らなかったこともあって“京の茶漬け”が一番面白かった

写真 2019-07-07 21 26 59 (1024x573)
会の最後に記念撮影
僕はちょうばの後ろにいます
噺家さんとの距離1メートルもない、まん前で見ていました
プロの噺家さんの落語をこの距離で見ることはなかなかなく
表情、所作がじっくり見られてよかったです

噺家さんというのは寄席やホールだけでなく
こういった場で芸を披露することもよくあるようで
調べると愛知県内でもいろんなところで落語会が催されていると知ってびっくり

こういった落語会まで調べて通うようになると
さすがに“落語通”と言っていいのかもしれません
なにげなく聞きはじめた落語だけど、けっこうはまってますなぁ、僕

浅草演芸ホール

浅草寺・仲見世
修学旅行以来?
「あぁ、来たわ、来た」
懐かしい
写真 2019-05-10 12 37 10 (1024x768)

写真 2019-05-10 12 40 10 (1024x768)
別に浅草寺を見学しに来たわけでなく、浅草演芸ホールを探しているうちに
迷いこんだだけなので雷門を見ることもなくスタスタ歩く



写真 2019-05-10 12 51 29 (1024x768)
はい、到着。

写真 2019-06-16 22 07 03 (1280x960)
昼の部の途中から観賞
途中から入っても楽しめるのが寄席の良いところ

桃月庵白酒師に間に合わなかったのが残念!
昨日に続いてまた柳家さん喬師が見られたのはラッキー!
春風亭一之輔師も!

※以後、敬称略

林家正蔵の高座、初めて見るなぁ
落語家というよりもこぶ平時代、テレビタレントいうイメージが強い
そこそこウケてたけど、ちょっと名前負けてしているという印象かな
先代・正蔵を知ってるわけではないけどw

それよりも名前負けしている感が強いのが弟・三平
落語ではなく漫談、フリートークなのかな?
まぁ、ウケてはいたけど爆笑というほどではない
『笑点』や芸能界の楽屋話に終始

三遊亭歌武蔵も落語をやらず漫談だったな
(三平のようなダラダラした話ではなかったけど)

“落語をやらない”というパターンもあるんだな

鈴本演芸場よりも出演者が多いから変化を持たせるためなんでしょうかね?
なんとなくだけど、演者さんたちも肩の力が抜けているような印象

見るほうも、演るほうも“気楽”というのが浅草演芸ホールなんだろう

トリは、『笑点』でお馴染み林家木久扇
僕の世代だと“木久蔵”のほうが馴染み深いけどそちらは現在息子さんが継いでる
初めて高座を見たけど、良かったよ


事前情報だと
『木久蔵(※現・木久蔵)、落語ヘタ! 笑点の楽屋話ばっか!』
だの散々な言われようw

いやいや、さすがに良い年(ベテラン)だし
息子初めお弟子さんがたくさんいる大師匠だよ?
しかも、今日はトリ!
ネットの情報は、落語を知らないヤツが好き勝手書いてるだけだよな
、、、と
思ってたんだけど

ホントに

『笑点』の裏話ばかりだった!www

あと、師匠・彦六の思い出話

いやぁ、まぁ面白かったし、会場もウケてたけど
さすがにトリは落語でたっぷりといきたかったわぁ
ちょっと残念。。。

★★★

でも、この緩いノリが“寄席”なんだろうなぁ
近所に住んでる人が暇つぶしに来るにはいいところだよね
僕みたいに遠くからわざわざ来る人にはちょっと物足りなさを感じてしまうけど

シド・ミード展

今回の東京逃避行の目的は、権太楼師の特別興行とコレ!
写真 2019-05-10 10 32 38 (1024x768)
特別ファンというわけではないので『∀ガンダム』以外の仕事は知らないのだけど
とにかく絵が好き!
ナマ原画を観たい!



写真 2019-05-10 11 49 30 (1024x768)
映画作品に絡む原画はどれも撮影不可
原画複製はOK


写真 2019-05-10 11 20 56 (1024x768)

写真 2019-05-10 11 21 23 (768x1024)

写真 2019-05-10 11 20 40 (1024x768)

写真 2019-05-10 11 21 45 (768x1024)

資料本ですでに見たことある絵ではあるんだけど
やはりナマ絵は熱いッ!
ターンA、ターンXの原画もよかったけど
バンデットの原画がめちゃくちゃカッコよかった!
こんなカッコ良かったっけ?
見せれないのが残念!
(資料本には掲載されてたと思うけど)



写真 2019-05-10 11 29 40 (1024x768)

写真 2019-05-10 11 11 04 (1024x768)
全然別のイラストだけど、立ち姿が∀ガンダムぽいw

写真 2019-05-10 11 13 18 (1024x768)

写真 2019-05-10 11 09 32 (1024x768)

写真 2019-05-10 11 08 34 (1024x768)

写真 2019-05-10 11 09 01 (1024x768)



10万で超リアル複製画が売ってたんだけど
自宅に飾る環境があれば買いたかった!

眼福、眼福♪

12時くらいには会場を出た
まだ帰るまでに時間があるので浅草演芸ホールへGO!
1人だと行き当たりばったりできるのでいいな

権太楼噺・爆笑十夜

本日は午前だけ四日市で仕事して
午後と明日1日は仕事ゼロ!w
昨日も1日仕事してないし、ここまで暇なのは
独立後初めてかも。。。

★★★

写真 2019-05-09 16 26 02 (1024x768)
昼過ぎに帰宅してすぐ新幹線に乗って東京へ!

写真 2019-05-09 15 56 06 (1024x768)
噂のマリカーですかね?
翌日も見ましたよ
よく異国の土地をあんなスピードで走れるな




昼の部が終ったころに到着

すると表に林家正蔵(元“林家こぶ平”)師がごくごくふつうに出てきた
他の噺家さんらしき人とふつうに談笑してる。。。
アレ?
芸人さんは人目につかないところから出るとかじゃないの?w
夜の部のために並んでいる落語ファンも10人くらいすでにいるんだけど
誰も気付いていないっぽい
(気付いてもスルーなのか?)
マネージャーか弟子らしき人と歩いて上野駅方面に歩いていった。。。

驚いたw



写真 2019-05-30 22 27 27 (1280x960)

今日は僕の大好きな噺家、柳家権太楼師がトリを務める特別興行!

古今亭菊之丞師や一之輔師の師匠である春風亭一朝師も初めて見れた!
さん喬師の『締め込み』、良かった。笑った。

そして、最後、トリ!

柳家権太楼師匠ォォォッ!!

この日は、『らくだ』!!

権太楼師の『らくだ』はCDで何度も聴いてるけど
やはり“落語はライヴ”だよなぁ
全然違う!
笑わせるところは笑わす、固唾を飲ませるところは飲ます
どなたかが言った“緊張と緩和”を体験させてもらった



「カンカンノウ踊らせろィ!」で下げるかと思いきや
「冷でもいいからもう一杯」と本寸法で演じ切っていました

大概は「カンカンノウ~」で下げたほうが笑えるしすっきりするので
多くの噺家さんはそこで終る
でも、ホントはまだ続きがある
続きをやらない理由は、笑えるポイントがあまりなく蛇足な感じがするから

僕も「カンカンノウ~」で下げるバージョンのほうが好きなんだけど
今日の『らくだ』は全くダレることなく
最後までたっぷり笑わせてもらった



今回初めて権太楼師を観賞させてもらったけど
本当、感動した!
やっぱナマで観ないとダメだわ

★★★

終演後、会場を出たけど感動覚めやらぬというのか
離れるのが名残惜しくてしばらく表で休んでいました

すると。。。!!
(ちょっとそれを期待してたのだが。。。)

権太楼師がふつうに出てきたァァァッ!!

マジか!?

まだ外にはお客さん何人かいるんだけど誰も気付かないの?
着物姿じゃないから気付かないのかなぁ?

さっきあなたたちが爆笑して拍手していた人がそこにいるんですよ?

僕は芸能人とか有名人が目の前にいてもスルーするんだけど
大好きな人の場合はやっぱ別だな

ちょっと迷ったんだけど声をかけさせてもらいました

サインや写真はお疲れのところ迷惑だと思ったので
握手だけさせてもらっちゃいました♪

ぬォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!

超ウレシイ!!

有難うございました!!