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柳亭市馬独演会

名古屋の中電ホールにて
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市馬師匠!!

これで好きな噺家さんは一通り観たな

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最後の『三十石』は知らない噺だった
市馬の『穴どろ』初めて聞いた
CD化してほしいなぁ

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柳家権太楼

今池ガスホールにて権太楼師匠の独演会に行ってきました!
名古屋で観られる幸せ♪
この春、握手してもらったのは良い思い出です(´∀`*)

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『短命』
ふつうにやっても笑える鉄板ネタだけど、師匠がやると大爆笑ネタにw

『鼠穴』
もともとこの噺は『夢は五臓(土蔵にかけている)の疲れだ』でサゲだと思うけど
現代人に、悪夢の原因が内臓の疲労にあるという考えはないのでこれでは伝わりにくい
そこで演者によって様々なサゲのバリエーションがあるみたいだね

権太楼師匠も「五臓の疲れだ」の後、さらに「お花ちゃんに謝らせてくれ」とサゲた
最後の「謝らせてくれ」が本来人情噺なのに、なんだか笑い話みたいな感じで
終盤までのモヤモヤ、イライラする展開(そうゆう話なの)をほっこり忘れさせてくれた


柳家喬太郎

いやいや、ついに念願の喬太郎独演会のチケットが手に入りました!
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落語を本格的に好きになるきっかけとなった噺家さんだけに感慨もひとしお
『満員御礼』なんて札、初めてみたけど人気を物語っておりますね

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最後列!w
完売ギリギリで購入できたのかな



ご自身もネタにしているけど白髪が多いので老けて見える
が、それにしもまして歩き方!
師匠であるさん喬よりおじいさんぽかった
太りすぎ?
ちょっと心配
ご自愛していただきたいものだ

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予想通り、古典&新作噺

お!『竹の水仙』か!?と思ったけど、『抜け雀』だったか~
“五両”ってとこで気付けたのに、悔しい!

『ぺたりこん』
初耳
冒頭から中盤まで爆笑落語なのに
後半からシリアスに。。。
え!?これ笑うとこ?
見てる側が不安になってくる。。。
最後の最後まで笑いのないまま終了
え!?何ナニ?どーゆーこと?
あとからジワジワくる
やっぱすげー喬太郎師匠は!

・・・と思ったら三遊亭円丈の創作落語だった
しかも、これ円丈師匠が40年ほど昔に作ったネタ
ひょっとしたらアレンジが入ってるのかもしれないけど
現代を予見したような世界観
さすがは喬太郎の“創作落語の師匠”!
まだナマで聴いてないので是非聴きたい!



古典をやらせてもウマイ!
新作をやらせてもウマイ!
そーゆー噺家は誰?
と聞かれたならば、おそらく10人中10人
“柳家喬太郎”と答えるだろう

ちょっとふざけすぎてないか?と感じることもあるけどね(^ ^;

古今亭菊之丞

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柳家花緑独演会

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『落語家・初の人間国宝、五代目柳家小さんの孫』
という肩書きはいらないほどの人気噺家
チケットが取れたので行ってきました!

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『野ざらし』
花緑師匠のキャラによく合ってて楽しかった

個人的に『つる』って噺は台本として読むと全く面白くないのですが
実力のある噺家さんがやると面白いんだから面白い噺だねぇ

『中村仲蔵』大ネタ
ちょっと噺の途中で用語/状況説明みたいなのを入れてきてテンポが悪くなった印象

“現代の落語”が難しいのは聞く側が一定の知識を持ってないと理解できないこと
もちろん、今でも十分通じる笑える噺もたくさんあるのだけど
古典落語の場合、扱っている舞台が江戸~明治時代なことが多く
当時の人には当たり前に通じることでも現代の人には通じないことが多々ある
ここのところをどう処理するのか?
話の中で自然と伝わるようにうまくアレンジしたり、開き直って説明しちゃったり
その都度、演者が工夫をする
今回は後者だったけど、ちょっとやりすぎちゃった気がします
噺家さんを責めているわけではないです)

★★★

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終演後、サイン会♪
写真撮影と握手も快くしていただけました
撮影はお弟子さんの柳家緑君(名古屋出身)

サイン会は長蛇の列だったけど、最後までどのファンにも明るく接しているのが
強く印象に残りました
(僕が後ろから5番目くらいに並んでたので)