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ほにログ!

私、ほにほにのブログってこと(* ̄∇ ̄*)
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ウォーリーをさがせ!展

松坂屋美術館で催されている『ウォーリーをさがせ!展』に行ってきました

誕生してから30周年ですか
当時小学生だったからねぇ。。。

写真 2019-03-31 16 22 33 (1280x960)

貴重な原画と子どものころの絵が展示されていました

7才の時点で後の『ウォーリー』を感じさせる絵を描いていたことにびっくり

原画はもっと大きなものと思っていたけど、あの大判の絵本と同じ大きさにびっくり

写真 2019-03-31 15 27 31 (1280x960)
※これは撮影OKな拡大複製品の画像

いろんな角度から凝視した
あんなに細かくたくさん描き込まれているのに修正跡がほとんどない
塗装に使われているのマーカーやインクのようだ

作品の製作風景が見たかったけど、その代わりにウォーリーを描いているところの動画があった
あの独特なヨレヨレの輪郭はペンの持ち方にタネがあるとわかった

写真 2019-03-31 15 27 38 (1280x960)


メインのウォーリーを探す以外にもイラストの中にストーリーやギャグ(ダジャレ)が
散りばめられていてほんといつまででも眺めていられる素敵な絵本

よく読んで(見る?)たけど、実は所持したことは一度もなく
すべて友だちの家や図書館だけで楽しんでた

まだ見たことがない後期の作品も含めて全て買い揃えたかったけど
読む時間や保管場所がね。。。

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樽フレーバー

写真 2019-03-14 0 07 06 (1024x768)

写真 2019-03-14 0 07 30 (1024x768)
洋酒用の樽を作っている会社によるアイテムです
実際の樽に使われる木材と同じもので、他にホワイトオークとミズナラがあります



これをウイスキーボトルに投入することで短期間で樽香をつけたり
味に変化をもたらします

写真 2019-03-14 0 11 43 (1024x768)
比較するためにグレンフィディック12年にスティックを入れたもの入れてないものを用意

写真 2019-03-22 0 48 25 (1024x768)
画像は2週間ほど経ったものだけど、3週間ほど経った今も色はこんな感じ



気になる香り、そして味は。。。

かなり変わります!!

もちろんまるっきり違う味になるわけではないのですが
味、香りと共に印象が変わります
もともと完成された商品に対して行っていることなので
軽々しく「樽フレーバーを入れたほうが美味い!」とはいえないけど
素直に楽しい!

今後のテイスティングの参考にもなるし、これは有意義なアイテムだ!
他の2種も買い揃えよう!

別の遊び方としては“安いウイスキーをちょいと上級酒にする”なんてのもいいかもね

『翔んで埼玉』

現場の近くに映画館があったので、仕事帰りにぶらり。。。

写真 2019-03-02 20 27 01 (1024x768)

『シティーハンター』を観たときに予告映像が流れてて
二階堂ふみの「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わしておけ!」という
強烈なセリフと強烈な顔が印象的で気になっていたのだw
(最初、彼女だってわかんなかったよw)



感想

バカバカしい!www

まぁ、正直ストーリーはしょぼい
ただネタがそれを凌駕したw

ぶっちゃけガクトがいなかったら実写化は無理だっただろうなw

客席から笑いが起きるなんて『少林サッカー』以来の体験だわ
エンドロール(テーマソング)でも笑いが起きてた

★★★

51R56o0zOQL__SY346_.jpg

映画を観る以前に原作のマンガを読んでいる

実はこのマンガ、未完作品なのである!

これから!ってとこで終ってて、続きが気になったので映画を観たってわけ

もちろん、映画は原作者の構想とは全く違うだろうけどね

映画のヒットを契機に、マンガの続きを描いてほしいなぁ



このマンガ、読んだことある人は等しく感じていると思うんだけど
埼玉県をディスっているようで、本当は茨城をディスってるんだよねw
(映画ではそこんとこのエピソードはスルーされている)

完結してないので、個人的にはそこんとこがオチだと思っている

インドクルビンデスオオクガワガタ

去年の8月にゲルツルードノコギリクワガタを購入してるんだけど
こっちのブログにうpしてなかったみたいf(^^;
※まだ生きています

★★★

ほんでもって今年最初のクワガタ

写真 2019-03-01 20 03 04 (1024x768)
インド原産のオオクワガタ

前々からドルクス系(オオクワガタの学名)を飼いたいと物色してたんだけど
ピンとくるのが見つからずやっと今回買えました

写真 2019-03-01 20 02 50 (768x1024)
アゴの形、体のフォルムがステキです



クワガタ好きの中には“大きさ命!”みたいな人がいるのだけど
僕は“カタチが命”です
あ、他には“色”もかな

スプリングバンク/ロングロウ/タリスカー・ストーム・クライヌリッシュ

疲れているとついつい無駄遣いに走るようで
かつてはプラモデル、クワガタ、、、現在はウイスキー(*'-'*)エヘヘ

★★★

写真 2019-02-24 23 51 13 (1024x768)
スプリングバンク10年

地理的にローランドとアイラの昼間に位置するキャンベルタウン
味もそんな感じ?
甘くて美味しい飲みやすい
ローランドモルトよりな味

写真 2019-03-03 22 30 58 (1024x768)
ロングロウ

こちらもさっきのと同じ蒸留所(スプリングバンク蒸留所)
この蒸留所は蒸留回数や使うピートの度合いの違いで3種のブランドを作ってるのが特徴
このロングロウは最もピートが強い
次いでスプリングバンク→ヘーゼルバーンとピートが弱くなる
ヘーゼルバーンは多分ノンピートじゃない?
そーゆー点では最も飲みやすいと言える
が、僕はあんまり“飲みやすい”よりも多少“クセのある”ほうが好きなので
この3つの中ではロングロウが一番好み
(ヘーゼルバーンも飲んでみたいけど買うことはないかな)

3つの中では確かにヘビーピートではあるが
アイラモルトほど強くもないし、また磯臭くもない
その点でやはり“ローランドとアイラの中間”的印象を残す



写真 2019-03-01 22 55 41 (1024x768)
タリスカー・ストーム

先日買った“タリスカー10年”を買ってるので
ちょっと無駄遣いが過ぎるなとは思いつつも
タリスカーファンになってしまったので購入♪

“10年”と極端に味の違いは感じられないので
興味のある方は、お値段の手ごろな“10年”のほうをおススメする
価格としては1,000円ほどの開きがあるけど
どちらがいいとかじゃなくてもう好みだよね
だから、とりあえず『タリスカーが気になる』ってなら“10年”のほうを、って感じ

タリスカーはアイランドモルトに属するウイスキーでピートが強め
ただアイラモルトほどではないため飲みやすい
“ちょっとクセのあるけど甘い”←僕好みのポジション

でも、超クセの強いアイラモルトも飲みだすと止まらない
結局シングルモルトならなんでも好きというwww

ほとんど感覚的に“好きかさほど記憶に残らないな”でしか判断できないのが不甲斐ない
いろんな言葉で味や香りを表現できる人はホント凄い!



写真 2019-03-01 22 56 39 (1024x768)
クライヌリッシュ14年

“ラベルにヤマネコ”、“ジョニーウォーカーの原酒”といった検定受けるなら
押さえておきたいお酒w
ちょくちょくウイスキーファンのコメントで出てくるお酒だったので気になってたので購入

香り、味、妙に既視感を覚える。。。

そうだ、“白州”に近いんだ!

現在、入手困難&無駄に高いので飲む機会がないけど
多分“白州”はこんな感じ
(一応、“白州”のストックはあるよw)

昔の価格帯なら「“白州”のほうがコスパが良い!」というだろうけど
NVでありながら7~8,000円とかする今とあっては
あんなの買うよりクライヌリッシュのほうが断然いいよ!
14年熟成で5,000円前後だよ!?

先日、NVの白州と山崎を店員に「高過ぎる!」と店員に文句言ってるオバチャンがいたけど
教えてやりたいわw

文句いいながらも2つとも買ってたけどw
見た目からして水商売やってる人だろうな

ただスナックとかだとクライヌリッシュ置いてもお客さんわかんないよねw