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ほにログ!

私、ほにほにのブログってこと(* ̄∇ ̄*)
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春風亭一之輔のドッサりまわるぜ2019

写真 2019-06-29 12 29 09 (1024x768)
三重県桑名市

すっかり一之輔のファンになってしまった息子を連れてやってきました
(息子が行くなら私も!と嫁まで来た。。。)

写真 2019-06-29 13 06 27 (1024x765)
開場すぐなのでこんな感じだけど、ほぼ満席
ちょうど演者の目線の高さの席

これが功を奏したのか
息子が、舞台から一之輔にいじってもらえた!

「僕、落語好きなの?」
「うん」
「そうか!好きな落語家さんは誰ですか?」
モジモジ・・・
ほに「いちのすけっていいな」(小声で)
一之輔!
「囁き女将だね」

会場、ドッカーンwww



≪本日の演目≫
加賀の千代
夢八
笠碁


「夢八やってくれたらいいな」と前々から言ってたので
息子は大喜びでした



写真 2019-07-16 22 46 09 (576x1024) 写真 2019-07-16 22 55 09 (576x1024)
公演終了後、サイン会があったので参加
僕はCDに、息子は著書にサインしてもらった
ちゃんと覚えてくれてて
「さっきの子でしょ?どうだった?面白かった?」と聞かれたので
4月に鈴本の寄席で『夢八』聞いてファンになったことを伝えました、僕が。
恥ずかしがり屋さんなのでちゃんとしゃべれないtoo shy boy

ちなみに一之輔は僕と同い年(学年が違う可能性もあるが)
一之輔のほうが貫禄あるなぁ。。。

他のお客さんの手前、長話しはできなかったけど会話できてよかった
息子も本物の落語家さんとお話できて良い思い出になったことでしょう(^^)

あぁ、今回嫁は初めての落語だったけど
公演中、馬鹿ウケしてましたw

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RG/量産型ザク

作業開始からだいぶ経ったけど、ついに完成!
写真 2019-06-23 10 52 46 (1024x768)
脚部の動力パイプがどうしても左右対称のカーブにならない
腰下(フロントアーマー上部)の隙間がどうにも気になる
写真はだいぶ狭く見えるようにポージングさせてる
ちょっとでも胸を張ったポーズにすると腹切りしてるみたいになる…

写真 2019-06-23 10 53 39 (1024x768)
その2点が気にいらないけど、1/144ザクの中では最もカッコいいのでは?
そうそう、シャアザクのときに気になった胴体と腕部の隙間は今回解消させています
比較写真がコチラ↓
写真 2019-06-23 10 55 09 (1024x768)
シャアザクは無改造
量産型ザクは肩の軸と胴体の軸受け部をカットして詰めています
ちょうど「ここでカットしてくださいね」といわんばかりのところにスジ彫りがあるので
だれでも簡単にできる改造です
ただこれをやると肩が抜けやすくなるおそれがあるので
頻繁にポーズを変えたい人とかはやらないほうがいいかもね
僕はいつも直立不動のポーズで飾るからOKですが

★★★

写真 2019-06-23 14 33 01 (1024x768)
今はこれを塗装する前提で組んでいます
久し振りに『後ハメ加工』なんぞやりました
懐かしい!

昔は会社で工作・塗装ができたので快適だったけど
今は自宅
屋内でシンナー臭を撒き散らすわけにもいかないので
ファレホで塗ろうと思います

『ゴジラ・キングオブモンスターズ』

写真 2019-06-16 13 54 00 (1024x768)
ハリウッドゴジラ第2弾!!
え?3弾じゃない?いや、2弾ですよw



前回のゴジラも観てます
「最初のゴジラよりもゴジラ愛が伝わる、良作!」という感想でした
今回はさらにそれが強まったという感じ
同じ監督なのかな?

前回のは「やっとゴジラというものが何かわかってくれたんだな」という印象だったのが
今回のは
「日本のゴジラにもっとお金があったらきっとこんなの作りたかったのでは?」
なんて思える作品
日本版ゴジラの正統進化、発展版といえまいか



あ、ひとつケチをつけるとしたら
主人公の吹き替え役が全く合っていません
始終違和感しかなかった
ビジュアル的にもっとオッサン声のはずなのに
すごく若々しい声
エンドロール見て納得、日本の俳優さんでした
演技自体は悪くなかったけどとにかく合ってなかった
オーディションとかなしで、このキャスティングありきの採用だったんだろう
でも、奥さん役と子ども役も俳優さんだったけど
全く違和感なし
エンドロール見て「あ、声優じゃないんだ!」と驚いた



アニメ版ゴジラがしょぼくて1作目でリタイアして以来
うちの子のゴジラ熱も低くなっていて
お互いそんなに期待していなかったけど
観終わったら、お互い熱くなっていましたw

桂ちょうば・りょうば二人会

大須の居酒屋で行われる落語会に行ってきました
※敬称略でいきます
写真 2019-06-13 18 27 24 (1024x765)
桂りょうばは桂枝雀の息子さんです
上方落語はほとんど聞かないので全然詳しくない僕ですが
いやいや、そもそも落語に興味なかった頃から桂枝雀の顔だけは知っていました
それくらい上方落語界では有名な人
(いいきっかけと思い事前にアルバム2枚聞きました)

あ、「落語は緊張と緩和」というのは枝雀の言葉でした

あと補足すると、りょうばは有名な落語家さんの息子さんというだけで
一方のちょうばのほうがベテラン(格上)です(歳はちょうばのほうが若いけど)

写真 2019-06-13 18 34 23
これだけ見せられてもわかりにくいですが
お店の一角に高座(ステージ)を設けて落語を披露

お客は24人!(これで満席)

《演目》
りょうば/がまの油
ちょうば/京の茶漬け
りょうば/貧乏神
ちょうば/はてなの茶碗


“京の茶漬け”、“貧乏神”は知らない話でした
後者は江戸でもかけられるネタかもしれないけど、前者はおそらく上方だけのネタでしょうね
僕が知らなかったこともあって“京の茶漬け”が一番面白かった

写真 2019-07-07 21 26 59 (1024x573)
会の最後に記念撮影
僕はちょうばの後ろにいます
噺家さんとの距離1メートルもない、まん前で見ていました
プロの噺家さんの落語をこの距離で見ることはなかなかなく
表情、所作がじっくり見られてよかったです

噺家さんというのは寄席やホールだけでなく
こういった場で芸を披露することもよくあるようで
調べると愛知県内でもいろんなところで落語会が催されていると知ってびっくり

こういった落語会まで調べて通うようになると
さすがに“落語通”と言っていいのかもしれません
なにげなく聞きはじめた落語だけど、けっこうはまってますなぁ、僕