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昭和元禄落語心中10巻(特装版)

最終巻に書き下ろしエピソードがついているということで
紙のコミックのほうを購入!
※電子書籍版にはついていないのだ

写真 2018-06-06 21 35 14 (1024x768)

★★★

。。。読了

え~と、

本編を楽しむ上で必要なエピソードではなかったです!


本編の最後の最後で出てきた“例の謎”
本編ではあの人なのかな?この人なのかな?と
うやむやなまま終っていたのだけど
このエピソードを素直に読むと「もうこっちしかないじゃん!」と答えがわかってしまいます

ちょっとこのエピソードは蛇足だなぁ
(だからこそ本編には入れなかったんだろうけど)

★★★

アニメ版も観ました!

話数の都合だろうけど原作からだいぶカットされてるので
アニメ観て面白かった人は絶対原作を読んだほうがいい

アニメ版の良いところ
≪落語のパートが原作より長く演じられている≫

≪八代目八雲役の石田彰の演技が素晴らしい≫

八代目八雲(菊比古)の20代のころから老年までを演じ分けている!
最初、別の人かと思った
あと落語がまだヘタだったころと名人と言われるようになったころとでも
演じ分けが絶妙
菊比古がお芝居で女形を演じるところを演じたシーンも凄い!

Amazonで“落語シーンが下手くそ”みたいなコメントを見かけたけど
本物の噺家(落語家)じゃないんだから、比べるのが間違いだろ
気にするところはそこじゃない
あの細やかな演じ分けに耳を傾けなさいよ

★★★

この作品、実写化できたらいいのになぁ
(すでに水面下で動いていそうだけど)

実写化を難しくさせているポイントは
≪落語をするシーン≫

≪八代目八雲の青年期と老年期をどうするか≫

アニメ以上に落語をするシーンは噺家さんぽくやらないといけないと思うんだけど
演じることは可能なのか?
(落語を題材にしたドラマ、映画はどうしてたのかな)

八雲役、アニメは青年~晩年まで一人の役者さんが演じたけど
実写も同じ人で通して演じるなら特殊メイクかな~
大河ドラマみたいに老けても若いまんまだと雰囲気壊れちゃうんだよね
同じ理由で
青年期と老年期を別の役者にするものこの作品に関しては避けたほうがいいだろう

大変だろうけど、実写化できたら大ヒット間違いなしだと思う

そして、また≪落語ブーム≫が起きる!w

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