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アルコールストーブを作ろう!

ガジェット好きな人には魅力的なアイテムの1つ
アルコールストーブ(またはアルコールバーナー)
別にキャンプするわけでも避難生活時に使いたいとかでもないけど
カンタンに自作可能ということで挑戦してみました!

★★★

最終的にはちょっとこったものを作るつもりだけど
とりあえず一番簡単なヤツから挑戦
(特殊な道具ナシでも作れるタイプ)

バカ丁寧に解説しないけど
多分ネット上で得られる『自作アルコールストーブ』としては
2番目くらいにお手軽なタイプだと思う
※一番カンタンなタイプは工作は簡単だけど、特殊な材料が1つ必要となる


写真 2018-11-10 22 08 40 (1024x768)
500mlのアルミ缶
円周の長さは凡そ207mm
16個の穴を開けるために、13mm間隔で開口
※穴の数はお好み

写真 2018-11-10 22 12 54 (1024x768)
缶切りで開口

写真 2018-11-10 22 15 42 (1024x768)
上部から40mmのところをグルッと罫書く(けがく)
(ノギスがあると便利だけどなくても工夫すれば可能かと)

写真 2018-11-10 22 17 18 (1024x768)
下部から30mmのころを同じく罫書く

写真 2018-11-10 22 26 26 (1024x768)
テープでガイドを作り、カッターナイフで少しづつ切れ込みを入れていくと
一定の深さになったときに指で押すだけでペキペキ割れていく
(ハサミでも切れるので精度にこだわらなければハサミでもOK)

写真 2018-11-10 22 39 08 (1024x768)
真ん中の部分は縦にカットして一旦帯状にする

写真 2018-11-10 22 44 12 (1024x768)
幅40mmになるようにカッターでキレイにカットする
(ハサミで切るのは止めたほうが良い)

写真 2018-11-10 22 46 46 (1024x768)

写真 2018-11-10 22 47 36 (1024x768)
先ほど切り離した40mm幅のパーツを内側の溝に収まるようにぐるっと巻く

写真 2018-11-10 22 50 09 (1024x768)
溝に収まる状態を維持したままホッチキスで止める

写真 2018-11-10 22 57 49 (1024x768)
先ほど作った40mm幅の輪っかの下部から5mmほどの位置まで切れ込みを入れ曲げる
なお切れ込みの間隔は任意でOK
(一部、3箇所切り飛ばしているけど、結果的にこれは不要の工作)

写真 2018-11-10 23 01 09 (1024x768)
缶の底パーツ、ラジオペンチで内側に軽く曲げるように力を加える
その際、完全に下まで歪まないようにする

写真 2018-11-10 23 05 20 (1024x768)
こんな感じにする

写真 2018-11-10 23 06 35 (1024x768)
パーツをこのようにセット

写真 2018-11-10 23 11 21 (1024x768)
こんな感じで押し込める。。。が上手く入らない(汗)

写真 2018-11-10 23 10 32 (1024x768)
曲げる位置は上端より10mmぐらいでいいようだ

写真 2018-11-10 23 21 45 (1024x768)
均等に押し込んで中のわっかパーツがカタカタしなければ完成

写真 2018-11-10 23 45 05 (1024x768)
燃料用アルコールをストーブに少量入れ、万が一のことを考えて水を用意

いざ、着火!
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とりあえず、成功はしているけど反省点がいくつかある

・穴の大きさが均一でないため炎の大きさにバラつきがある
・ひとつ火が出てない穴にはアルミのカスが詰まっていた

次のステップに移る前にこのタイプをもう一度作り直す!

★★★

アルコールストーブの作り方の詳細やアルコールストーブの原理は
ネット上にたくさんあるのでそちらを参照してください
僕の記事はそれらの補足程度の情報しか書いてません

今回初めての製作、写真を撮りながらの製作ということもあり
1時間半くらいかかってるけど1時間もあれば作れると思う
(ネット上では『10分で作れる!』などとあるので慣れれば可能?)

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