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浅草演芸ホール

浅草寺・仲見世
修学旅行以来?
「あぁ、来たわ、来た」
懐かしい
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別に浅草寺を見学しに来たわけでなく、浅草演芸ホールを探しているうちに
迷いこんだだけなので雷門を見ることもなくスタスタ歩く



写真 2019-05-10 12 51 29 (1024x768)
はい、到着。

写真 2019-06-16 22 07 03 (1280x960)
昼の部の途中から観賞
途中から入っても楽しめるのが寄席の良いところ

桃月庵白酒師に間に合わなかったのが残念!
昨日に続いてまた柳家さん喬師が見られたのはラッキー!
春風亭一之輔師も!

※以後、敬称略

林家正蔵の高座、初めて見るなぁ
落語家というよりもこぶ平時代、テレビタレントいうイメージが強い
そこそこウケてたけど、ちょっと名前負けてしているという印象かな
先代・正蔵を知ってるわけではないけどw

それよりも名前負けしている感が強いのが弟・三平
落語ではなく漫談、フリートークなのかな?
まぁ、ウケてはいたけど爆笑というほどではない
『笑点』や芸能界の楽屋話に終始

三遊亭歌武蔵も落語をやらず漫談だったな
(三平のようなダラダラした話ではなかったけど)

“落語をやらない”というパターンもあるんだな

鈴本演芸場よりも出演者が多いから変化を持たせるためなんでしょうかね?
なんとなくだけど、演者さんたちも肩の力が抜けているような印象

見るほうも、演るほうも“気楽”というのが浅草演芸ホールなんだろう

トリは、『笑点』でお馴染み林家木久扇
僕の世代だと“木久蔵”のほうが馴染み深いけどそちらは現在息子さんが継いでる
初めて高座を見たけど、良かったよ


事前情報だと
『木久蔵(※現・木久蔵)、落語ヘタ! 笑点の楽屋話ばっか!』
だの散々な言われようw

いやいや、さすがに良い年(ベテラン)だし
息子初めお弟子さんがたくさんいる大師匠だよ?
しかも、今日はトリ!
ネットの情報は、落語を知らないヤツが好き勝手書いてるだけだよな
、、、と
思ってたんだけど

ホントに

『笑点』の裏話ばかりだった!www

あと、師匠・彦六の思い出話

いやぁ、まぁ面白かったし、会場もウケてたけど
さすがにトリは落語でたっぷりといきたかったわぁ
ちょっと残念。。。

★★★

でも、この緩いノリが“寄席”なんだろうなぁ
近所に住んでる人が暇つぶしに来るにはいいところだよね
僕みたいに遠くからわざわざ来る人にはちょっと物足りなさを感じてしまうけど

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