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ボロネーゼ ≪後編≫

“ボロネーゼ”と“ミートソース”の違いは?

「ミートソースをカッコ良く言うとボロネーゼ」
多分がこれが正解w

本場ボローニャ地方では「平打ち麺以外はボロネーゼと呼ばない」だとか
挽き肉を赤ワインで煮込む/煮込まない
トマトを使う量だとかいろいろ区分する方法があるみたいだけど

動画で見る限りプロのシェフはどちらも同じ意味で使ってた

ただ、まぁなんとなく“ミートソーススパゲティ”というと”お子様向け”って印象はあるわな

さてさて、僕のスパゲティはどちら?

★★★

前回の続き

写真 2020-06-07 16 39 07 (1024x768)
次に煮込み用の鍋に投入するのはトマト
今回はちゃんと長細いイタリアのトマトの缶詰を使いました
一般的に煮込むならこちらのトマトだそうだ
(最終的には“お好みで”OK)

写真 2020-06-07 16 59 40 (1024x768)
2缶入れるつもりだったけど1缶でかなりのボリュームになったので
ビビッて1つでやめにしたw
ちなみに、缶に残ったトマトをキレイにすべく水を300mlほど入れて
すすいだ水も鍋に投入しています

写真 2020-06-07 17 52 24 (1024x768)
1時間ほど煮込みました

15分、30分の段階で味見するとトマトのすっぱさが強く感じられたので
やはり1時間は煮込まないとダメだね

写真 2020-06-07 17 52 33 (1024x768)

写真 2020-06-07 19 06 10 (1024x768)
“濃いソースには太麺”というセオリーがあるようなので、今回は1.8mmを用意した
太いほうがソースが絡みやすいからということだが
これも最終的にはお好みで変えればよし、とのこと

写真 2020-06-07 19 40 48 (1024x768)
麺の茹で上がるタイミングを見計らってソースを温める
おたま1すくいが1人分としてやった

フライパンにオイル

温まったらミートソース投入

茹で汁をおたま半分くらい投入

よく混ぜる

規定の茹で上がり時間の30秒前に麺をフライパンに移す

麺とソースをよく絡める

皿に盛る

ブラックペッパーとパセリを振る

とっとと食べる♪

写真 2020-06-07 19 45 56 (1024x768)
軽く“追いエクストラバージンオイル”した
(調理の際に使っているのはピュアバージンオイル)

あとはお好みで粉チーズだね
僕は2パターンで楽しみたいので半分食ってからかけた

非常に美味しかったです!

「お腹そんなに空いてないしペペロンチーノじゃないならいらない」とかほざいてた
子どもも「うまい!うまい!」言いながらガツガツ食ってた
彼は美味しくない/好みじゃない料理は食うペースが極端に遅いので
これは本当に美味いと思っている証拠

嫁の評価も「この前のアラビアータと良い勝負」とのこと



う~ん、ただね、個人的には美味いんだけど、目指している味と違うんだよな~
ソフリットの量が多いのか、トマトの量が多いのか
やや甘めの味なんだよ
煮込んでる途中何度も味見したけど
その都度「う~ん、子どもにはウケそうな味だな」と思った
(まぁ、実際にそうなったが)

以前、お店で食ったボロネーゼは大人っぽい味だった
昔のことなのでうろ覚えだけど
多分、牛挽き肉100%な気がする
あとその時食ったパスタは全体的に黒かった
やはりトマトの量が違うのかも



今回参考にした動画は特に“○人前のレシピ”として紹介されておらず
使っている食材や工程はほぼ同じなんだけど
量に関しては僕の判断で作った

一応、3人分のつもりで作ったけど、結果的にこの記事に書いてある分量だと
パスタ5人前のボリュームになる


≪参考動画≫




ボロネーゼのレシピはネット上にたくさんあるんだけど、ここで紹介しているレシピが
なんとなく一番オーソドックスなボロネーゼな気がして今回作ってみました

他によくあるレシピはケチャップ、ソース、シチューのルゥ、チーズを入れるヤツ
バターを入れるヤツもあったな
これらを使うと時短調理ができるんだろうけどね

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